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背中痛

こんなお悩みありませんか?

  • 朝起きると背中に痛みがある
  • 慢性的な腰痛を持っている
  • 寝ても疲労感が抜けない
  • 長時間座っていると背中がつるような感覚がある
  • デスクワークがつらい

蕨市 がらぱご蕨整骨院|なぜ背中痛になってしまうの?

背中には体幹を支えるための大きな筋肉が集中している為、痛みの原因も多岐に渡ります。
慢性の痛みは猫背やストレートネックの人、パソコン作業やデスクワークが多い人に多く見られ、僧帽筋に力が入ったまま固まってしまっている事に起因しています。
猫背になると頭の位置は肩より前方になってしまいます。頭を重量物と例えるなら頭上で持っている重い荷物を少しだけ前方へ差し出した状況とよく似ています。
頭が肩の真上にあるのと前方にあるのとではたった数㎝の違いでも首から背中に掛かる負荷は相当に違ってきます。
僧帽筋は背中にある最も大きな筋肉の一つです。僧帽筋は後頭部から胸椎12番まで広がり、上部・中部・下部の分類で肩甲骨を様々な方向へ引っ張り合いをしています。
猫背で頭が前方へ出てしまった時、僧帽筋の上部が頭を支えるために強く緊張し、その為後頭部が肩甲骨に引きつけられてしまいます。その結果出来上がるのが猫背で顎を前方に突き出した姿勢です。
またストレートネック、猫背の人はほぼ例外なく大腿部前面の大腿直筋が縮んで硬くなっている為、骨盤の前傾を伴っている事が殆どです。骨盤が前傾する事で前屈する身体のバランスを立て直そうと腰の反りが過剰になり、反り腰となって腰痛も引き起こします。そして腰痛が起こると僧帽筋の下部が緊張する為に肩甲骨が下方へ過剰に引っ張られる為、肩甲骨は頭を支える僧帽筋上部と腰に繋がる僧帽筋下部により綱引き状態となり肩甲骨の動きが制限されてしまいます。
肩甲骨の周りには背中の筋肉が集中している為、肩甲骨が動かなくなると他の筋肉も動きが制限されてしまう為、背中全体が凝り固まって痛みとして出現します。

蕨市 がらぱご蕨整骨院|当院の背中痛の治療法

背中の痛みを改善する為に最も重要なことは、姿勢を改善することです。
施術後一時的に症状が改善したとしても、姿勢が崩れたままではまた数日もすると同じところが痛くなりいつまでも治療を繰り返す悪循環になってしまいます。
当院では僧帽筋のストレッチと肩甲骨剥がしで肩甲骨の可動域を解放すると伴に、菱形筋・前鋸筋という姿勢を引き起こす筋肉の効果的な運動を指導する事で原因となっている姿勢を改善し、根本的な治療を提供しています。

背中痛の症状でお悩みの方はぜひ、がらぱご蕨整骨院へお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒335-0001 埼玉県蕨市北町1-5-10
駐車場軽自動車1台有り 近隣有料パーキング有り
電話番号048-229-4947
予約電話・LINE・エキテンネット・予約優先制
休診日水曜日 日曜日の午後