偏頭痛

こんなお悩みありませんか?

  • 朝起きたらこめかみと頭が痛い
  • 硬いものを食べた後に頭が痛くなった
  • 肩こりと頭痛で頻繁に頭痛薬を飲んでいる
  • パソコンやスマホを操作していると頭が痛くなる
  • こめかみや後頭部と首の境目が痛い

蕨市 がらぱご蕨整骨院|なぜ偏頭痛になってしまうの?

筋肉が緊張することから痛みが起きます。その原因は、

【側頭筋の緊張による原因】

  • ● 目の疲れ、歯の噛み合わせ
  • ● ストレスや精神的な緊張
  • ● 集中して作業をした時や睡眠中の奥歯の嚙み締め
  • ● ガムを噛んだり硬い食べ物を食べた時の咀嚼による顎の筋肉の過緊張

【僧帽筋の緊張による原因】

  • ● 日常生活での姿勢の悪さ
  • ● 首の骨などの骨格・体型の歪み
  • ● 首や肩のコリ、緊張

等の原因から偏頭痛は発生してしまいます。

蕨市 がらぱご蕨整骨院|当院の偏頭痛の治療法

2通りの原因毎に解消方法があります。

【側頭筋を原因とする頭痛】

主にこめかみから顎にかけての痛みとして出現します。
私達の身体の全ての筋肉には拮抗筋と呼ばれる正反対の動きをする筋肉があり、それらが日常生活動作で体を動かそうと縮んだ時に反対側の筋肉は自動的に引っ張られ自然とストレッチが掛かるように出来ています。
私達は物を食べる時や重い物をもったり集中を要する作業をするときに側頭筋に力を入れて奥歯を頻繁に嚙み締めています。ところが口を開ける時には力を抜くだけで重力の作用が働き口が開くため、嚙み締めるときに使う側頭筋へのストレッチが十分に掛かりません。その為側頭筋の力が抜けきらず、力が入ったままになっている為にこめかみが疲れて頭痛が起きてしまいます。
側頭筋を原因とする頭痛の人は口が大きく開けられなくなっているのも特徴の一つです。

側頭筋を原因とする頭痛の場合、患者様に口を大きく開けて頂き側頭筋を左右から挟んで上方に引き上げながらストレッチを掛け、側頭筋を緩めると同時に顎関節の可動域制限を取り除きます。

【僧帽筋を原因とする頭痛】

主に後頭部から首の後ろ側にかけての痛みとして出現します。
猫背やストレートネックの人、パソコン作業やデスクワークが多い人に多く見られます。猫背になると頭の位置は肩より前方になってしまいます。頭を重量物と例えるなら頭上で持っている重い荷物を少しだけ前方へ差し出した状況とよく似ています。
頭が肩の真上にあるのと前方にあるのとではたった数㎝の違いでも首から背中に掛かる負荷は相当に違ってきます。
僧帽筋は背中にある最も大きな筋肉の一つです。僧帽筋は後頭部から胸椎12番まで広がり、上部・中部・下部の分類で肩甲骨を様々な方向へ引っ張り合いをしています。
猫背で頭が前方へ出てしまった時、僧帽筋の上部が頭を支えるために強く緊張し、その為後頭部が肩甲骨に引きつけられてしまいます。その結果出来上がるのが猫背で顎を前方に突き出した姿勢です。

僧帽筋を原因とする頭痛の場合は主に肩甲骨を大きく動かす事で僧帽筋をストレッチする必要があります。また根本的に改善する為には姿勢の矯正をすることで猫背・ストレートネックを改善していかなければ、一旦症状が改善したとしてもまた数週間後に同じ症状に悩まされてしまう事になります。
猫背を改善する為には僧帽筋より深層にある菱形筋と背中から胸部についている前鋸筋という2つの筋肉を鍛える必要があります。
トレーニング方法に関しては頭痛への施術が終了して痛みが無くなった状態でご指導させて頂きます。トレーニングとしては2分程度の運動を1日1回8週間程度続けて頂きます。

偏頭痛の症状でお悩みの方はぜひ、がらぱご蕨整骨院へお越しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒335-0001 埼玉県蕨市北町1-5-10
駐車場軽自動車1台有り 近隣有料パーキング有り
電話番号048-229-4947
予約電話・LINE・エキテンネット・予約優先制
休診日水曜日 日曜日の午後